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こだわり

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減農薬栽培

減農薬栽培

萩さんファームは、長崎県佐世保市でお米の栽培を行っている農家です。
寒暖差の激しい土地条件を生かしてペースト肥料を元肥に、減農薬栽培で米作りを行っております。
当農園では、化学肥料を少なくし、有機質ペースト肥料を使用する事で「安全で安心して」食べることができるようなお米作りを行っております。

冷めても美味しく甘みがあり、もちもちした食感は、一口食べていただければやみつきになってしまうこと間違いなし!
ぜひ一度お試しください。

全てはお客様の「美味しかった」の為に。
その一言をいただく事を喜びに日々努力と研究を続けています。

ヒノヒカリ

ヒノヒカリ

ヒノヒカリは、1989年にコシヒカリと黄金晴の交配によって生まれました。
西日本の太陽を表す「日」と光り輝くようなお米粒から「ヒカリ」が取られ、合わせたものが名前の由来にされています。
現在ではコシヒカリ・ひとめぼれに次ぐ全国第3位の作付け面積を誇り、日本のお米を代表する品種になっています。
味・粘り・香りのバランスが総合的に良く、ふんわりとした風味を楽しむことができるお米です。
コシヒカリのような食味や輝きを持ちつつ価格が安い、どんなメニューにも良く合うので飲食店の人気も高いです。

お米が出来るまで

お米が出来るまで
4月 苗づくり
お米作りはまず苗作りから始まります。
選り分けた種籾を水に浸して発芽しやすい状態にし、
土をかぶせてビニールハウスの中で温めて芽が出るのを待ちます。

5月 田起こし
トラクターで田んぼを耕します。
この作業で土を細かく起こして肥料を撒きます。
元気な稲に成長するために重要で欠かせない作業です。

6月 田植え
見たことがある風景かもしれませんが、水を張った田んぼに苗を植えていきます。
この時期が農家にとって最も忙しい時期。

7・8・9月 草刈り・雑草取り
稲は夏の間に元気に育っていきます。
成長を促すために肥料を与えたり栄養をしっかり吸収できるように草むしりをして大切に育てます。

10月 収穫
秋になって田んぼの稲がキレイな黄金色に色付いてくるといよいよ収穫の時期です。
コンバインを使って稲を刈ります。
この時に籾を取って乾燥貯蔵し、籾殻を落として玄米にし、
それから白米となり、食卓への新米デビューとなります。
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